めしあさんとてとぅさんの名前が並んで広がっていて、何があったのか気になった人もいるかもしれません。
もともとは「びっちちゃん。」で一緒に活動していた2人ですが、2026年1月の脱退発表から4月の動画発信、さらにXでの投稿まで流れが続き、あらためて注目が集まっています。
めしあさんとてとぅさんに何があったのか。
脱退発表からその後の発信まで、順番に追っていきます。
めしあとてとぅに何があった?
最初の大きな動きは、2026年1月末の脱退発表でした。
このときは、めしあさんが「びっちちゃん。」を離れることが伝えられ、理由は「方向性の違い」と説明されていました。
あわせて、今後は個人で活動していくことや、脱退前に撮っていた動画はその後も公開していくことが話されていました。
この段階では、表に出ていた説明はかなりシンプルでした。
大きな対立があるのかどうかまでは、まだ見えにくかったと思います。
1月の時点では「方向性の違い」とされていた
1月29日の発信では、しろさんとてとぅさんが2人で出演し、めしあさんの脱退を報告していました。
その中では、突然の出来事だったことや、残念に感じていることも語られていました。
一方で、チャンネル自体は続けていく方針が示され、新メンバー募集の話も出ています。
この時点では、「グループ内で方向性が分かれたのかな」という受け止め方が強かったはずです。
4月に入って流れが変わった
空気が変わったのは4月です。
4月7日には、脱退理由に触れる動画が公開されました。
この動画は4月20日時点で15万回超の再生となっていて、かなり注目を集めていたことがわかります。
その8日後の4月15日、めしあさんは自身の動画で脱退の真相について話し始めました。
そこで、それまで表に出ていた説明について「事実と異なる」と反論しています。
めしあ側の動画では何が語られた?
めしあさんは動画の中で、「メンヘラなどアンチが怖くてやめたみたいなことは一切ございません」と否定しています。
また、脱退後には弁護士を通じて「お互いSNSで悪く言うことは控えましょう」という合意があったと説明し、その後に相手側の動画が出たため、自分でも話すことにしたと語っていました。
1月の「方向性の違い」という説明だけでは見えなかったものが、ここで一気に表に出てきた形です。
Xでの告発投稿がさらに波紋を広げた
その後、めしあさんはXで、てとぅさんについて動画付きの投稿を行いました。
投稿ではてとぅさんの名前を出しながら、かなり強い口調で発信しています。
文章だけでなく動画も添えられていたことで、受け止め方としてはかなり重いものになりました。
投稿文では、ファンや撮影協力者に対する深刻な疑いがあるとして、情報提供を呼びかける内容も出ています。
ここまで来ると、話題はもう「脱退理由の食い違い」だけではありません。
脱退後の対立が、告発投稿まで発展した形として見られるようになっています。
投稿はかなり強いトーンだった
今回の投稿は、感情を抑えた説明というより、はっきりと思いをぶつけるような内容でした。
そのぶん、単なる不満や愚痴ではなく、告発として受け取った人も多かったはずです。
SNSでも一気に反応が広がり、2人の関係をあらためて気にする人が増えた流れでした。
てとぅはどんな立場で名前が出ている?
てとぅさんは、もともと「びっちちゃん。」の発起人として知られていた人物です。
3人で活動していた時期から、チャンネルを立ち上げた側の人物として名前が出ていて、1月の脱退報告にも出演していました。
今回の流れでは、その立場にあった人物として、あらためて強く注目されている形です。
いま分かっていること
いま見えている流れを整理すると、こうなります。
- 2026年1月末、めしあさんの脱退が「方向性の違い」として発表された
- 4月7日に脱退理由に触れる動画が公開された
- 4月15日に、めしあさんが自身の動画で「事実と異なる」と反論した
- その後、Xでてとぅさんについて動画付きの投稿を行い、さらに波紋が広がった
一方で、いま広がっている内容には、本人発信ベースのものも含まれています。
そのため、現時点では、こうした主張や反論がそれぞれ出ている段階として見ておきたいところです。
まとめ
- 1月末、めしあさんの脱退は「方向性の違い」と説明された
- 4月に入ってから、脱退理由をめぐる発信が表に出始めた
- 4月15日には、めしあさんが動画で「事実と異なる」と反論した
- その後、Xでてとぅさんについて動画付きの投稿を行い、話題がさらに大きくなった
- いまは、脱退理由の食い違いに加えて、告発投稿の内容にも注目が集まっている
1月の時点では静かな脱退にも見えましたが、4月に入ってから見え方はかなり変わりました。
最近この件を知った人ほど、脱退発表、反論動画、告発投稿の順で追うと流れがつかみやすいかもしれません。

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